6th Trip for Korea Railway 2004.01 (2003.12.27)


今回が、事実上最後の韓国旅行となった。

強行軍であることには変わりはない。横浜駅を017(定時3分遅延)に出発したムーンライトながら91号は、189系の10連。
乗り心地は決してよくはないが、ここで寝ておかないとあとがきつくなるので、酒を呷って眠気を待つ。
何度もうつらうつらしながら、気が着いたら名古屋だった。もう眠るわけにはいかない。

列車は定時に大垣駅に到着。接続時間は5分しかないので、どうしても「大垣走り」が発生する。
おまけに、階段を走った人間がコケて右往左往する始末。巻き添えを食うこともなく、席を確保。

米原で新快速に乗換え、席を確保。土曜日にもかかわらず、能登川、近江八幡では通勤客が乗車し、席は草津でほとんど埋まる。近江八幡〜山科まで雪が降るが、京都駅では雪も止み、大阪を過ぎると晴れ間が見えた。天候も回復して、列車は定時に姫路駅に到着。

乗継ぎ時間が3分しかないが、どうにか席は確保。
ところが、列車は
2分程度の遅れを見せる。岡山駅での接続時間が2分しかなく、少し不安になる。
山間部を列車は淡々と走行する。岡山近郊に入ると、乗客が増える。
ダイヤに余裕があるのか、岡山駅には定時に到着し、福山行の快速に荷物を持って駆け込む。
無人駅に停車しないせいか、ワンマン運転が行われていた。

笠岡駅で先発の普通列車に乗り換える。
「坂の街」尾道を過ぎると海が見える。遠くに見える橋は、「しまなみ海道」のはずだ。
海沿いの景色を楽しむ余裕もなく、糸崎での接続がわずか
1分しかないので、乗換えの準備をする。
糸崎で乗り換えた下関行は、
1153000番台の4連。扉間の転換クロスシート部に席を陣取る。

山陽本線〜鹿児島本線にかけての風景、車内など。

天気は山間部で悪化し、西高屋では雪が舞い出した。
この列車は白市〜岩国間で快速運転を行うため、五日市を過ぎると車掌が車内検札に廻ってきた。
隣の女子高生の持っている定期券に「宮島」という文字が見えた。

岩国を過ぎて乗客は更に減り、列車は柳井駅に到着し、ここで10分以上停車する。
貨物列車の通過待ち合わせらしい。今でも、貨主客従の色合いが強い。柳井より先は無人駅が多い。

新山口で、停車時間の間に、構内に留置されている貨車を撮影。常備駅は「小郡駅」のまま。
厚狭駅には、石灰石専用貨車のホキ
9500形や、タキ1100が留置されているのを見かけた。
この日は競輪があったのか、長府でかなりの客が乗り込んできた。

列車は1649分に終点下関に到着。ここで小倉行に乗り換え、更に門司で快速列車に乗り換える。
博多駅に
3分遅れの1826分に到着した。福岡在住の知人K氏と合流し会食後、部屋に戻った。

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(注) 当日は 携帯電話のカメラ機能を使用して撮ったので 画質が劣悪なものとなっている。